ベイトソンのゆでガエル
「ベイトソンのゆでガエル」といわれる有名な実験があります。
これは
生きたカエルを使った2つの実験で
一つめは、沸騰した熱湯の中にカエルを入れます。
するとカエルは
熱さにビックリして熱湯の中から飛び出し、死なずにすむというものです。
二つめは、冷たい水の中にいれ
ゆっくりと下からあたため温度を上げていくのです。
するとカエルは冷水が徐々にぬるま湯となり
心地よいので飛び出そうとしない。
その心地よさにひたっていると
しだいに温度があがり最後にはゆでガエルになって
死んでしまうというものです。
残酷な実験ですが
急激な変化に対してはすぐに反応し助かるが
ゆるやかな変化に対してはすぐに反応できず
気がついたときにはもう時すでに遅しで
助からないことを教えてくれているのです。
私たちの生活でも、ぬるま湯にどっぷりつかっていると
いつかは取り返しがつかなくなってしまうものです。
本当に今のあなたは、今のままでいいのでしょうか?
ゆでガエルのようになっていないでしょか?
このままいけば、自分が老いた時に絶対後悔する、と思っているあなた。
分かっているなら、もう行動しかないでしょう!!
一度きりの人生なのだから、感動できる人生を送りましょう!

