速読について 〜速読とはズバリ!
【 元祖ジョイント式速読術 】 by新日本速読研究会
成功率97%の【元祖】速読法
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速読とは何か?
それを一言で言うと『脳内での音読をしない読み方』です。
わたしたちは、脳内での音読するやり方が、当たり前になっています。
脳内での音読をどうすればやめることができるのか?
そのためには、次の二つのトレーニングが必要です。
一つ目は、「視点を素早く移動すること。」
二つ目は、「視野を拡大すること。」
です。
そのための特効薬が、ジョイント式速読法です♪
1)最初は読まずに見る
文字を読むのではなく、見る速度を上げる練習を行います。
2)他の能力を連動させる。
「見る」能力だけをアップさせると、「理解」「記憶」「感性」といった読むことにかかわる他の能力も、それに追いつこうと、処理能力を高め始めます。
しかし、この時点では、見る能力アップ優先させるため、わかる状態にはまだ至っていません。
3)減速によって各能力を結合(ジョイント)させる。
「見る」と「理解」「記憶」などの能力が結合し、見たものがわかる状態になります!
速読をマスターした下から見ると逐語処理とは、脳をわざわざゆっくりと使う方法だとさえ感じられるくらいです。
速読をマスターしたら、
「目が疲れなくなった。」
「長く集中できるようになった。」と感じるのは、
視野が拡大したおかげで、文章を一度に読みとることができるため、それだけ目に負担がかからなくて済んでいるからです。
さらに、文章を早く読むトレーニングそのものが、そして速読を行うこと自体が、脳全体の機能向上につながっていくのです。
まさに良いことづくめです♪
速読とは先ほどもいったように【無意識に行ってる音読の習慣をやめる】ことです。
むづかしいと思いますか?
速読ができる人からできない人を見ると、例えば、泳げる人が泳げない人を見ているような感じです。
誰だって力を抜けば水に浮くのに、水を怖がってしまう人は、それがなかなかできません。
コツ(骨)さえ使えれば、息継ぎはそう難しくないのに、泳げない人はいつも水を飲んでしまいます。
あなたも【コツ】を身に付けて、速読をして見ましょう。
大げさでなく、人生が変わりますよ。

