宇宙飛行士の野口聡一さん
成功しているグループには、必ずひょうきんな人がいるそうです。
南極に行ったり、エベレストに登ったり、宇宙へ行ったり
そんな、大変なグループには、ぜったいにユーモアのある人を
メンバー編成時に考えるのです。
これは、当然ですよね。
特に、極限状態になりやすいときに、みんなが無口だったら、
どんどん心が暗くなっていきます。
そうなると、人間って後ろ向きな考えが出てきます。
「やっぱり、無理なんじゃないだろうか」
「俺たち、どうなってしまうんだろう。。もしかして。。。」
なんてことを考えていたら、困難を克服できません。
逆に、ユーモアあふれる人がグループにいて笑わせてくれたら、
「俺たち、どうなってしまうんだろう。。もしかして。。。」
なんて、考えられません。
あなたも、やってみたらわかりますよ。
笑いながら、否定的なことを考える。
無理ですよね♪
このあいだ、宇宙に行っていた日本人の野口聡一 (のぐちそういち)さん、
僕の勝手な予想ですけど、彼はお笑い担当だったんじゃないか
と思っています(笑)
スペシャル番組など見ましたけど、そう思いませんでした?
(僕だけ?(^_^;)
仕事であれ、何であれ、困難なプロジェクトに対するグループには、
必ずひょうきんな人を、一人は入れておきましょう!
【笑う】ということは、それほど大切なことです。
すべてのことに【楽しい】を意識してみましょう!
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いつ、どこでも、笑う理由はある!探したまえ。
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