連想類語伝 〜 時 頻度 スピード 時間
【 時 】
急に とみに いきなり 出し抜けに 突如として 唐突に がばと やにわに 俄に 薮から棒
突然 俄然 忽然 卒然 急遽 寝耳に水 青天の霹靂 降って湧いたような
つと ついと ふいと ふと ふいに すいと
素早く さっさと 早速
さっと すっと すすっと すいと パッと
たちまち たちどころに てきめん
あっと言う間に 瞬く間に 見る間に 見る見る あれよあれよと
すぐに すぐさま 直ちに その場で すかさず 咄嗟に 間一髪
即 即座に 即刻 間髪を入れず 刹那 一瞬 瞬時にして 途端に
あわや すんでに すんでのところで
や否や ざま しな なり がしら 際 間際
あたふた そそくさ そこそこに
一分一秒を争う 押っ取り刀で 取るものも取り敢えず 大慌てで →驚
しばし 少々 少しの間 一瞬 須臾 暫時 ひとしきり 寸刻 寸秒
やがて 間もなく じきに 今に しばらくして 少し経って しばしの後 ややあって
ほどなく そのうちに そうこうしているうちに 遠からず おっつけ
いつの間にか いつしか 知らぬ間に 気が付くと
ゆるゆる のろのろ そろそろ ぼちぼち ぼつぼつ じわじわ
段々 徐々に 次第に 少しずつ 漸次 順次 刻々と 刻一刻
ゆっくり やおら おもむろに 悠然 のんびり ゆったり ゆるりと
とろい まだるっこい とろとろ もたもた もっそり もぞもぞ
時々 時折 折々 たまに 時たま 時には 時として
まれに 滅多に 珍しく たまさか 希有 異例 異数 未曾有
前代未聞 空前絶後 後にも先にも 破天荒 前人未踏
久しぶり 久方ぶり しばらく ご無沙汰
機会 好機 時宜 チャンス しお 機 頃合い タイミング
とき 日時 時分 頃 ごろ みぎり 折 節 時節 場合 段 際して 当たって
うち 間 最中 合間 まっただ中 盛り
まだ 相変わらず 依然 未だに ずっと 長らく
今でも 今なお 今になっても いつになっても
今 今日 現今 現在 目下 当面 当座
いつも 平生 平素 平常 常々 常日頃 常に 日頃 普段
毎日 日々 平時 通常
常時 始終 年中 しょっちゅう 日夜 四六時中 のべつ ひっきりなし
引きも切らず 次から次へと
ひねもす 終日 日がな一日 朝から晩まで
年がら年中 寝ても覚めても 起き伏し 昼夜分かたず 事あるごとに
不断から 以前より かねて 事毎に 寄ると触ると
しばしば よく 往々にして 度々 頻々と 頻繁に 頻りに やたらと
たびたび まま
ずっと 絶えず 絶え間なく 間断なく 止めどなく 断続的 連綿と 連々 続けて
果てしなく 永遠に 永久に 未来永劫
将来 前途 行く末
この頃 近頃 最近 当世 近来 現今 近年
今 現在 今時 きょう日 昨今 当節 当今 今時分 このところ ここんとこ
さっき 今しがた ちょっと前 最前 先刻
先般 先頃 先だって もうせん この間 こないだ 先日
ずっと前 以前 過日 昔
以来 以降 以後 その後 より からこっち このかた
ずっと 詰め ぱなし 中
あとで 後ほど いずれ そのうち 追って 近々 近いうちに 遠からず 後刻
事前に あらかじめ 前もって 先んじて
まず 一番に
最初 初め 発端 端緒 はしり 発祥 初っぱな のっけ はな 冒頭 そもそも
きっかけ 契機 なれそめ ことの始まり 機序 嚆矢とする 濫觴
序の口 序盤
初めて 初回 お初
原因 理由 わけ 事情 誘因 起因 動機 おおもと 根本 因果関係
所以 いわく いきさつ 経緯 せい 為 お陰 尽力 結果
最後 終局 終いに 終わり 終焉 結果
どん詰まり 大詰め 袋小路 ちょん ジエンド フィナーレ

